ザ・ゴルフィングマシーンを勝手に解釈していくよ

ゴルフ史上最大の奇書と言われる「The Golfing Machine」を勝手に翻訳したのちに独自の解釈をしてゆくブログ。そしてゴルフは信仰へ。

20-0 TGMへの考察から信仰への歩み

セフィロトの使い方

前回の記事でセフィロトが何の役に立つのかまで説明すると言っておきながら途中でチカラ尽きたので今回は続きです。その続きに入る前にセフィロトを含む一連の考察がTGMへの疑問にどのように答えられると言えるのかを先に考察します。 TGMへの疑問については…

TGMのセフィロト

前回からの「セフィロト」の続きです。そして「セフィロト」がTGMの理解にどう役立つのかという話まで進めていきます。 まず「セフィロト」とは「生命の樹」とも呼ばれますが、 こんな図です。前回の図とは違うものですがこちらの方が今回の考察に適している…

カバラについて

TGMへの理解を深めようとする過程で次第に厨二病をこじらせていった私は、「生命の樹」にTGM理解の突破口があるのではないかと想像(妄想)するようになり、いろいろと調べて見ることにしました。 「生命の樹」については様々なマンガ等でもわりかし便利に「…

厨二病をこじらせていく

ここまでの記事では、 The Golfing Machineには不可解な点が多すぎる これってもしかしてユダヤ人の発想で書かれてるんじゃないか ということはTGMは聖書で公認インストラクターはラビ(宗教指導者)なんじゃないか と思考(妄想)を進めて来まして、例えば…

ホーマー・ケリー氏の民族性

前回の記事では"The Golfing Machine"はアメリカ人であるホーマー・ケリーが英語で書いた書物であるにもかかわらず、あまりにもアメリカ人的なコミュニケーションから逸脱した言語で書かれているということを書きました。 ケリーさんがTGMを書き上げるまでの…

The Golfing Machineへの疑問

さて新たなステージへの突入でございます。 ここんところ記事更新をおこたっておりましたが、決してバーンアウトしたわけでもなく、ネタ切れしたわけでもなく、ずっと本文のリンクの整備や一部リライトなどを行っておりました。リンクの整備が終了したことで…