ザ・ゴルフィングマシーンを勝手に解釈していくよ

ゴルフ史上最大の奇書と言われる「The Golfing Machine」を勝手に解釈していくブログ。

TGM ストローク 「3つの必須事項」その3 ストレートプレーンライン

「3つの必須事項」いよいよ最後のやつだよー。

だんだん複雑になるよー。

 

ストレートプレーンラインだよー。

Planeっていうのは平面だねー。まっ平らなものだよー。平地って意味もあるねー。

 

スイングプレーンって言葉なんとなく聞いたことあるけど、誰でも思い浮かぶのこの図だよねー。

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ホーガンプレーンだねー。

ベン・ホーガンはパワー・ゴルフとかモダン・ゴルフって本書いて、いろんな自分のストロークに関してもイメージをイラストで紹介しているんだよねー。でもこの図が言いたいことは、「このガラス板で出来たボールと左肩のプレーンより上方にクラブヘッドが突き抜けてはいけない」ってことなんだよねー。つまりヘッドの挙動に関しての表現だねー。

で、実際ヘッドがこのガラス板に沿ってダウンからフォローまで移動するようなイメージを持ちがちなんだけど、実際にはそれだと振れないねー。

 

こういう図もよく出てくるんだけど

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すでにこの写真の通り、ベンちゃん自身が同一プレーン上でクラブ振ってないよねー。

黄色がアドレス時のシャフトのプレーン。

青色がターンしたときの右肩のプレーン。

赤色がターンしたときの左肩(よりは内側だけど)のプレーン。これがホーガンプレーンに一番近いかなー。

だから普通の振り方するとシャフトプレーンはいくつかの傾きの種類のあるプレーンをシフトするよー。

 

こういう練習器具見るとなんか誤解しがちだけどねー。

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よくレイドオフとかシャフトクロスとか言うけどねー

youtu.be

最近強いらしいリディア・コって選手なんか思い切りクロスだしねー

そのコーチらしきレッドベターとか言う人もねー、それに名前つけてなんか新理論みたいに商品にしてるけどねー

youtu.be

(ちなみにこの動画で言ってるのは、「てめーらクソアマチュアはレイドオフ意識するとシャフト立てて下ろしてこれないから、最初っからシャットに立てて上げて、最後にアドレスのシャフトプレーンに戻るくらいでちょうどいいんだよ」ってなかんじ)

 

でTGMではどのプレーンがいいかと言ってるかというとねー

別にどれでもいいよーって言ってる(笑)

 

TGM的にはねー、理論って流行とか道具の変化で変わるけどねー、どうすればボールがきちんと飛ぶかっていう物理的な原則はたぶん変わんないよーと

 

じゃあ何が原則かというとねー

シャフトがストローク中につくる平面(は後方から見るといくつかの傾きがあるけど)は、飛球線方向に平行な線の集合体だよーってことと

インパクトではシャフトプレーンはアドレス時のシャフトプレーンに戻るよーってこと

(クラブ長いほど遠心力の影響受けてハンドアップ気味になるけどねー)

 

平面って線の集合体って習ったよねー。

 

なんか難しい言い方になってるけど、よーく考えると当たり前だよねー。

 

ヘッドじゃなくてシャフトコントロールの話だよー。

シャフトってヘッドが重いからプレッシャーかかってしなるよねー

シャフトしなりって正面から見るとよくわかるよねー

後方から見るとわかりづらいよねー

それって飛球線に平行な平面上でしなってるからだよねー。

 

よくクラブが寝るっていうけど、どんだけ寝ててもプレーン上なら後方からクラブしなりは見えないはずだよー。

ダウンのとき後方から見て下にしなって寝てたら、たぶんその後しなり戻ってプレーンの上にヘッドが突き抜けて、そのあとまたしなり戻ってインパクトのころにはカット軌道になるよー

 

クラブしならせるのはパワーのみなもとだけどねー、方向間違うとロスも大きいしたぶん曲がるよー。

 

別に難しいこといってないと思うんだけどねー、誤解のない説明をしようとするとなんか回りくどくなるよー。

 

TGMはそのまわりくどさの集合体というか結晶だよー。

 

やっと基本中の基本の6つ(本質と必須)終わったよー。もう気が遠くなるよー。

 


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