ザ・ゴルフィングマシーンを勝手に解釈していくよ

ゴルフ史上最大の奇書と言われる「The Golfing Machine」を勝手に解釈していくブログ。

24の基本コンポーネント

TGMの基本的な考え方じゃが、ゴルフのストロークというものは24のコンポーネントと呼ばれる動作で構成されておる

車に例えるならば、車という機械はまずエンジンなどの動力部分、足回りやハンドルなどの操作性部分、車体やシートなどの居住性部分の3つに分かれているとしよう。TGMではゴルフのストロークを同様に3つのゾーンに分類しておる。すなわちボディ、腕、両手の3つじゃ

コンポーネントはこの3つのゾーンに所属する部品のようなものだと考えれば良い

これら3つのゾーン、そして24のコンポーネントはそれぞれ独立しておるが、相互に連携、関連しておる。よって同時並行的に動作したり、あるいはあるコンポーネントが作動するとき、また別のコンポーネントは停止したりしておる

ではそれら部品をどのような順番で動かしていくのか、車に例えるならば、まず目的地を決め、ドアを開けシートに座り、ミラーやシートの位置を合わせて、キーを回してエンジンをかけ、アクセルを踏んで発進という具合に基本的な順番があるわけじゃが、ゴルフのストロークについて言えば、これは12のセクションに分かれておる

全く同じ24のコンポーネントを使ってストロークを組み上げたとしても、各コンポーネントの作動の順序やタイミング、強弱の度合いによって、結果としてのストロークは変化するからの、同じ部品を使っても出来上がる完成品はおそらく一つではない

そして24のコンポーネントにもそれぞれバリエーションがあるから、現実的には全く同じストローク(なおかつそれでいて全てが正しく機能している)というものはおそらく存在しないじゃろう。100人寄れば100人のストロークがあるということじゃ

 

第7章ではこの24のコンポーネントについて

第8章では12のセクションについて

第9章では3つのゾーンについて

第10章では24のコンポーネントのそれぞれのバリエーション

また第12章では理想的な組み合わせについても述べておるでの

 

以下が24のコンポーネントじゃが、この番号はおおよそ発生しそうな順番につけておるが、正確な発生、関連のさせ方は12のセクションをよく勉強するのじゃ

 

1. グリップ - 基本

2. グリップ - タイプ

3. ストローク - 基本

4. ストローク - タイプとバリエーション

5. プレーンライン

6. プレーンアングル - 基本

7. プレーンアングル - バリエーション

8. フィックス

9. アドレス

10. ヒンジアクション

11. プレッシャーポイントの組み合わせ

12. ピボット

13. ショルダーターン

14. ヒップターン

15. ヒップアクション

16. 膝のアクション

17. 足のアクション

18. 左手首のアクション

19. ラグのローディング

20. トリガーのタイプ

21. パワーパッケージアッセンブリーポイント

22. パワーパッケージローディングアクション

23. パワーパッケージデリバリーパス

24. パワーパッケージリリース

 

爺、このセクションの文章はわかりやすかったよ

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