ザ・ゴルフィングマシーンを勝手に解釈していくよ

ゴルフ史上最大の奇書と言われる「The Golfing Machine」を勝手に解釈していくブログ。

ザ・マシーンコンセプト(その1)

人が機械と全く同様の動作ができるということはすぐにでも明らかになることじゃ。古い概念にとらわれることなく、TGMの概念を良く理解することじゃ。”機械的な感覚”を養うにつれ、お主達はすぐにこのことが理解できるようになるはずじゃ。

左肩はヒンジアクションを行う機構なのだということがわかれば、それはもはや旧来の左肩ではなくなる。右腕は蒸気、あるいはエアーコンプレッサー動力のピストンに、そして両手はコックと回旋という二つの機能を備えた調整可能なクランプになるのじゃ。左手首はさしずめコックは可能だが甲側に曲げることはできないようにするヒンジのピンといったところじゃな。こうした人体とマシーンの翻訳が進むほど、ゴルファーはゴルフとその動作に対応するマシーンの機能について理解を進めることができるのじゃ

きもっ

このマシーンには三つの機能がある。すなわち以下三つの制御を行うこと

A) クラブシャフトのコントロール

B) クラブヘッドのコントロール

C) クラブフェースのコントロール

ゴルフストロークにおける、およそ上記以外のすべての要素はこれら三つの活動を円滑に実行するためにあるのじゃ(5-0)。しかしそれら要素が無意識のうちに停止したり、あるいは間違ったものに代替されることがあれば、「感覚」もまた異なったものとなってゴルフストロークを難しいものにしていくことになるじゃろう(2-M-27-23)

A. インクラインドプレーンはクラブシャフトコントロール(2-F4-0)

B. プレッシャーポイントはクラブヘッドコントロール(2-K4-0)

C. 左手首はクラブフェースコントロール(2-G4-0)

 

これからお見せする「ザ・ゴルフィング・マシーン」は極めて単純な構造で、可動部品もそう多くはない。しかし対応する人体の部品は結構な数にのぼってしまうのじゃ(7-0)。よってそれら部品は、あらかじめ予定された制御を必要とするのじゃ。それらについては本書でカタログ化しておるでの(第10章第11章)

 

パワーとその制御とは、すなわち科学と幾何学であり、それらは普遍的に正しく信頼のおけるものじゃ。確固たる決意、血の滲むような努力は、結局のところ望ましい結果を生み出す「手段」をマスターすることに向けられなければ、意味のないものになってしまうのじゃ。

そしてほぼ全てのスポーツにおいて、成功の鍵は、その選手の「バランス」および「パワーの制御」に関する感覚にかかっていると言って良い。それが先天的か後天的かは別としてじゃ。バランス感覚を欠いたパワーほど危ないものはないぞ

おっさんがマン振りしてよろけそうなってるアレだね

まじめに作られた機械的な構造物にはおそらく人間のようにバランスの問題はないからの。そして故に、ピボット(ゾーン1)をマスターすることがまずもって本質的に大事なのじゃ(3-F-7)

 

では、いよいよお主達にその真の姿を見せる時が来た

 

 

これが「ザ・ゴルフィング・マシーン」じゃああ(どーん!!)

 

 

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(C) The Golfing Machine

 

 

 

 

 

うーん(´・ω・`)。。。

 

 

もうちょっとマシっぽい動画もつけとくねー


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