ザ・ゴルフィングマシーンを勝手に解釈していくよ

ゴルフ史上最大の奇書と言われる「The Golfing Machine」を勝手に解釈していくブログ。

ブライソン・デシャンボーの(旧)イーデル・パター

TGMの申し子で今もっとも熱いゴルファーといえば、もちろんこの変態ブライソン・デシャンボーなんだけどー

f:id:kellogg2005:20161125083346j:plain

最近ではこんなパットをして変態ぶりに磨きをかけてるみたいねー

youtu.be


動画で使ってるパターもなんか変な形してるけどねー

 

去年プロになったブライソン君は、プーマと契約して、ウェアはもちろんウッドからアイアンまで全部プーマ(コブラ)にしたみたいなんだけど、それまで使っていたのがイーデルゴルフという会社の道具だったんだねー

 

イーデルゴルフはなかなか個性的な道具を作りまくってる会社で、実は結構日本人プロでも使ってる人がちらほらいるんだけど、いわゆる量販店では見かけないブランドだねー
で特徴としては、とにかくフィッティングがすごいバリエーションでできるってことで、パターでもグリップやらバランスやらシャフト形状やらで一億通り以上の組み合わせの可能性があるとか、どっかで聞いたような話なんだけどもー

 

TGMの代表的指導者であるベン・ドイルさん(故人)のホームページいくと、イーデルのディーラーでもあるということがわかるんだけど、TGMとイーデルさんの間に何かしらの関係があったかどうかはよくわからないんだけどねー

 

で、イーデルゴルフの正規代理店さんで、なんとパター二本モニターさせていただいたのでそのレポートだよー

f:id:kellogg2005:20170119045744j:plain

 

左の「The Brick」がデシャンボーが使ってたやつ(現在限定発売中)で、右のE-3は通常市販バージョン

このパターの特徴は、通常ピンタイプはトゥが下を向くんだけど、このパターは先っちょを思い切りくりぬいてあるので、トゥが上を向くのねー
その結果ストローク中にトゥ側が動きづらくなるのでまっすぐ打ち出しやすいということなんだけどもー

実際に打ってみた(というかコースで使ってみた)感想

The Brick Putter

・とにかくまっすぐ、良く転がる

・スリットが入っているので先っちょで打つほど高い音が鳴る

・打った感触は思ってたより乾いた柔らかい感じ

・ラインを読み切って方向性を合わせて打つというより、カップに向けて押し出した方が良く入る

・タッチが出しやすい

・慣れるまで練習が必要

・欠点は、ソールがほぼくりぬいてあるのでボールマークが直しづらい(どうでもいいけど)

 

E-3

・とにかくまっすぐ、良く転がる

・金属のピクセルというインサートが埋め込まれていて、打った感触はかなり硬い

・ややライン通りに押し出すイメージ

・こういうものだと思えば割と早く慣れそう

・ソールがやや残っているので、一応ボールマークも直せる

 

打感の違いってメッキにも左右されるから一概には言えないんだけど、Brickの方は好きな感触だったよー
今つかってるウェッジがミズノのT-5ってやつで、黒い塗装のモデルなんでその流れから言ってもやっぱ黒がいいし、乾いてる感じも似てる気がするー

 

で、あんまり考えすぎると買っちゃうからねー、とりあえずブログにはき出しておいてじっくり考えることにするよー 

 

広告