ザ・ゴルフィングマシーンを勝手に解釈していくよ

ゴルフ史上最大の奇書と言われる「The Golfing Machine」を勝手に解釈していくブログ。

筋力によるパワー(暫定版)

6-B-1-0 第一パワーアキュムレーター

最初のパワーアキュムレーターは右腕の曲げ伸ばし、具体的には右腕を曲げることによって蓄積され、伸ばすことによってリリースされるアキュムレーターじゃ

これは特にヒッター(7-19)にとってとりわけ重要な「筋力アキュムレーター」とも言えるものじゃ

仮に腕を曲げる動作において上腕二頭筋を能動的に動かすとしても(7-3)、バックストローク(8-5)は常に右腕が真っ直ぐであり続けようと抵抗する力によっておこなわれるのじゃ。この際は上腕三頭筋の筋力によって右腕を伸ばそうとするわけじゃ

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http://www3.tok2.com/home/anchan13/kokkakukinn/kokkakukinnituite.htm

なんか右腕の筋肉の図を上記のサイトからお借りしましたけどねー
上腕二頭筋は力こぶで固くなるやつで、三頭筋はその反対側というか背中向いてる方の筋肉だよねー

で、とりあえずここまで爺が何言ってるかを整理するとー

最終的に右腕は曲がるし、それによってパワーは蓄積される

しかしバックストロークで右腕を曲げることにはなるべく抵抗しなければならない

そうしないと身体は全然正面向いたまんまで腕とクラブだけ「ひょいっ」と上げる動作になってしまうってことかなー
つまりなるべく両腕が真っ直ぐな状態をキープしてバックストロークをしないと身体が回っていかないということが言いたいのだと思うよー

ちなみにここで言う「真っ直ぐ」はビシッと硬直した状態じゃない、「ぶらーん」とした真っ直ぐだと思うよー

 

しかしじゃ、バックストロークで右腕の三頭筋によって伸ばされた左腕は一方で、バックストロークが進むにつれてこの三頭筋の伸び続けようとする力を、まるで手綱のように抑制することになるのじゃ

なんかわかりづらい文章だけどねー、そりゃバックストロークが進めば人体の構造上、左腕はどうしても右肩に近寄って行くから、どこかで右腕を曲げざるを得なくなっちゃうよねー

 

その結果として、このアキュムレーターのリリース(7-24)において、右腕が伸ばされることが起きるのは、左腕が右肩から離れていくことによってのみ発生するのじゃ(2-Pをよく勉強すること)

「結果として」が全然繋がんないけどねー、なんでこんな書き方をしてるか考えるとー、まずバックストロークは両腕でやらないってことかもしれないねー。左腕はぶらーんとしてるだけで、右腕三頭筋が後方に伸びようとして(伸びてくと曲がらざるを得ないから矛盾した動きなんだけど)左腕の抵抗で右腕が曲がってパワーが蓄積されるので、そのリリースも左腕手動で行うってことなのかもねー

 

この方法によってスムースなリリースが行えるだけではなく、各アッセンブリー(6-A)を押し込んで加速させることになるのじゃ。というかこれ以外の方法では手に負えない作用を発生させることになるから注意じゃ

腕立て伏せみたいな感じで「ふんっ」て右腕を意識して伸ばそうとする動きかと思ったけど、どうもそういうことじゃないっぽいよー

 

能動的であれ受動的であれ、パドルホイールアクションを伴う右肘を伸ばす動作は第三アキュムレーターの動き(7-18)に、パワーを与え、誘導を行い、制御を働かせることをもたらすのじゃが、クラブフェースの方向(1-F)には実質的には影響しないものじゃからそこを混同しないようにの(2-M7-11、コンポーネント19について勉強のこと)

さぁ来たよもう全然わかんないよ。注釈のパートをチラ見したけどあまりにボリュームというか範囲が膨大でよくわかんないよ。ちなみに7-18は左手首のターン・ロールについて、2-Mは「パワー」とは何か、7-11はプレッシャーポイントコンビネーション、コンポーネント19ってラグローディングについてなんだけど、話が散りすぎてよくわからんよー

で、なんか気になる「パドルホイールアクション」を索引で調べると2-Gのヒンジアクションにでてくるってんだけど(つかそこにこそ参照つけとけよ爺)、

そこにはそんな単語ない。。。っぽい。。

でもスイングのリズムを作るのに#3プレッシャーポイントがすごく大事とは書いてある

で、パドルホイールってのは初期の蒸気船「外輪船」の「外輪」のことなのねー

f:id:kellogg2005:20170205174912j:plainサニー号外輪船

だからねー、なんか右肘を中心とした右腕の回転運動についてみたいなことを言ってるんじゃないかと思うよー

 

で、そもそもこの章って、右肘を曲げる「アキュムレート」の話をしてるのになんでそれ以降の動作の話も出てくんだよって思うんだけど、たぶんそういうことをするための準備がアキュムレートなんだって言いたいんじゃないかなー

 

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ちなみにこのページについてる写真ねー

これじゃ何が言いたいのか全然伝わってこないねー

おいらの日本語で「ああ、これはこういうことを言ってるんだよ」ってだれかゴルフ上手い人でわかった人いたら教えてー 

いずれにせよここのパートは暫定版って事で、今後読み進めて意味が特定できるようになったらまた更新していくよー

 

6-B-1-A 最大出力

このアキュムレーターの出力が最大になるのは、右腕が伸びきる直前、インパクトを通じて最大限の押し込みが出来るように手のスピードが調節されたときじゃ

 

6-B-1-B ゼロ・アキュムレーション

このアキュムレーターが使用されないという状態は、パワーアキュムレーター#4のみによって第一レバーアッセンブリーが発動した場合じゃ

 

6-B-1-C マキシマム・トリガー・ディレイ

トリガーってのはアキュムレーターをリリースするための「きっかけ」ってことだけど、これをディレイ(遅らせる)ってことはどういうことかというと、要するにリリースを遅らせて「タメる」ってことだと思うよー。どうすればこのアキュムレーターの最大限のタメをつくれるかってことでいいと思うよー

このアキュムレーターで最大限のタメを得る方法は、「右肘がリリース前にボールを通過する」ようにすることじゃ。あくまで打者の見た目上そう見えるだけで、打者の正面から見たらそんなことは出来ないのじゃが(2-N3-F-77-810-14を勉強のこと)

こんな感じかなー

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http://www.parbine.com/golfswing1.html

 

松山英樹選手優勝おめでとう!! 

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