ザ・ゴルフィングマシーンを勝手に解釈していくよ

ゴルフ史上最大の奇書と言われる「The Golfing Machine」を勝手に解釈していくブログ。

速力によるパワー

6-B-2-0 第二パワーアキュムレーター

左手首がコックされたとき、とはつまりアドレスもしくはインパクトフィックスにおいて選択されたクラブシャフトと左手の角度を超えてコックされた状態のことじゃが(6-B-3)、これを第二パワーアキュムレーターが形成された状態というのじゃ

これは2-Pにあるとおり(そして6-B-3-07-20とは異なり)、真の速力アキュムレーターなのじゃ。コックを行い、そのリリースを最大限に遅らせることは回転に要する時間の短縮につながるからじゃ

なんか難しいこと言ってるけどねー、2-Pはリストコックについての説明で、6-B-3は第三アキュムレーター、つまりターンとロールについての話、7-20はトリガータイプってちょっとまだ今の材料ではうまく説明できないけど、とにかくコックをするとスイング半径が小さくなって、回転の量(角速度RPM)を上げることが出来て、それをインパクトに向けて解放していけばヘッドの移動半径が大きくなって速度が上がるという単純な話でいいと思うよー

 

遠心力(第四アキュムレーターのことだと思うよー)、第一アキュムレーター、両前腕の筋力(第三アキュムレーターのことだと思うよー)とこのアキュムレーターはそれぞれ、もしくは全てと、連動して発動させることが可能じゃ

このアキュムレーターが「まっすぐになった状態」とはフルエクステンション(2-P)の状態じゃ
それは下方向(アングルオブアタック)に向かって発生する動きじゃ(2-C-02-N-1)

わざわざ太字になってるから2-Pをちゃんと読むと−、フルエクステンションはもちろん最大に手首が伸びきった状態で、インパクト直後に発生するんだけど、やたら協調されてるのは、そこで回転速度を上げようと絶対するなよーって書いてるのねー
回転は一定の速度、リズムで行われるけど、アンコックによってスイング半径が大きくなるから、角速度は一定だけどヘッド速度は上がっていくというのが大事なポイントだぞーと言ってるねー
2-C-0と2-N-1はボールの飛び方についての説明だけど、このアキュムレーターがボールの飛び方に大きく影響するって理解でとりあえずいいと思うよー
でもコックでフェース管理するなとかややこしいこと言ってるけどねー

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まぁ例によってこの写真から伝わってくるものがおいらにはよくわからないんだけれどもー

 

6-B-2-A 最大出力

このアキュムレーターの出力が最大になるのは、まず第一に制御できる範囲内で両手の速度が最大になること(10-19ラグローディングのバリーエション)、もしくは、あるいは同時に、両手の送りをシャープなものにすること(7-23パワーパッケージデリバリーパス)、さらにはリリースの発動を最大限に遅らせること(10-20トリガータイプのバリエーション)によって得られるのじゃ。10-1910-11-0-2(プレッシャーポイント)もよく勉強する事じゃ

 

6-B-2-B ゼロアキュムレーション

バックストローク、もしくはダウンストロークの間に、第三アキュムレーターの角度を超えることがない場合、このアキュムレーターは使用されていないと言える

なんで第三なのか良くわかんないけど、いずれにせよよく議論されるアーリーコックとかレイトコックとかってことでいくと、バックストロークからダウンストロークのどこで入れてもおっけーという風にもとれるねー

 

6-B-2-C マキシマムトリガーディレイ

このアキュムレーターのリリースを最大限に遅らせる、つまりタメを最大にする方法はオートマチックスナップ(10-24-E)もしくはフリップリリース(10-24-F)を使用する場合に発生するのじゃ

うーん、リリースについて説明するにはまずエイミングポイントコンセプトとそれにまつわるエンドレスプーリーイフェクトってのをまとめとく必要があったんだけど、

ちょっと難しくてまとめておけなかったよー

まおおざっぱにいくと、オートマチックスナップってのは、ダウンの時にクラブのグリップをある地点(例えば右足の前とか)に向けて落っことすというか突き刺すようにすると自動的にリリースしてフェースもしっかり返ってくるという都合の良いリリース方法で、フリップリリースてのは両手をダウンで送り込んでくると、例えば右肘が右脇腹にぶつかって自動的にフェースが返ってしまうというこれまた理想的なリリース方法で、要は意図してフェースを返すとか、アンコックを手動で行うとかってことをしないのがタメを最大に出来るよーってことでいいんじゃないかなー

このパートに限らないけど、爺の説明の仕方はとにかくいろんな切り口から連動して説明しないと気が済まないタイプだから、おいら自身も全ページを完訳して参照リンク全部張り直して最初っから読んでみて初めて理解出来ることも一杯あるんじゃないかと思ってるけどー

そこ気にし過ぎるとなんにも進まないからねー

とりあえず不十分承知なかんじで走っていくよー

 

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