ザ・ゴルフィングマシーンを勝手に解釈していくよ

ゴルフ史上最大の奇書と言われる「The Golfing Machine」を勝手に翻訳したのちに独自の解釈をしてゆくブログ。そしてゴルフは信仰へ。

年末のごあいさつ

あっという間に今年も大晦日だけどいかがお過ごしでしょうかー

 

さて去年の9月から始めたこのブログは今年も一年かなり限界に近いペースで更新をしてきたわけだけども、それでもやっぱりTGMは奥が深くてまだ完走出来ていないわけでー

でも90%くらいまでは来てるから、おいらの身に何か起きなければー

たとえば日本のゴルフの発展を阻止しようとするCIAの回し者とかに拉致されたりしなければー

たぶん来年の二月くらいにはとりあえず「勝手な解釈」までは完了できるのではないかと思ってるよ—

いまんとこ心身ともに健康だから特に失踪する理由はないから、もし突然このブログの更新が止まったらそれはCIAの仕業に違いないからねー、それ以降についてはこのブログ読んでる誰かが遺志を受け継いで頑張ってネー

 

去年の年末時点と比べるとおかげさまでPVも地味に4倍くらいになってて、全然ブレイク感はないんだけど、一定のゴルフマニアの方にお読みいただいてるんだと実感してますよー

 

で、お知らせが二つです

 

1. ゴルフ業界誌「PCM」に寄稿させていただくことになりました

www.pcm-lab.com

なんか連載って書いてあるけど、二回目以降に何書くべきかは全然考えてないんだけど。。。

「PCM」は「Perfect Craftsman Magazine」の略で、早い話がゴルフのクラフトマンをやってる人向けの専門誌なんだけど、内容はクラフトマンにとっても役立つクラブのいろんなスペック情報とかがメインなんだけど、なんでそんな雑誌でおいらがTGM関係で寄稿することになったかは、詳しくは買って読んでー

www.pcm-lab.com

ひとつだけ思うことは、「ゴルフを科学的側面から見つめたい」という考え方は、計測機器が発展してきた今日逆に有効なものになってくるのであって、その流れからTGMが再評価されるということもあり得るということだよー

PCM発行元のアジトはPCMラボというんだけどねー、様々な計測機器と日本に9台しかないモーションキャプチャーの測定装置の「GEARS」とかそれはマニアックな機械がいっぱい揃っててね—

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やはりそういう研究をしようとしてる方々もマニアックで

村田編集長に

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コーチ兼クラフトマンの筒康博さん

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www.alba.co.jp

こうしたマニアックな方々とお近づきになれたのもこのブログやって来たおかげだよー

 

2. NHKドラマ「風雲児たち」が元旦夜19:20から放映されるよー

このブログとは一見なんの関係もないんだけど、おいらはこのドラマの原作の漫画を小学生の時から読んでいて、何度か出版社変えながらまだ連載続いてておいら全巻もってるんだけど

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幕末の話を書くために、なぜか関ヶ原から漫画が始まって、途中にいろんなエピソードやってるもんで最近やっと幕末に差し掛かってきたんだけど、その途中に「解体新書」の出版エピソードというのがあって、今回ドラマ化されるのもその部分なんだよねー

なにしろ辞書もなんにもない時代に、オランダ語の医学書を和訳しようとする人たちの話で 

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それはまぁものすごい苦労してなんとか翻訳するんだけれども、もしかしておいらがTGMの解読続けてこれたのもこのエピソード読んでるからかもしれないと思うよ—

 

この漫画ももう30年以上連載してるし、ケリー爺もそのくらい研究してやっとTGM作ったわけだし、それに比べればおいらの作業なんてハナクソみたいなもんだからねー

 

なんでいまさらNHKがドラマ化するのかはよくわからないけど、おいらの中ではなんかいろんな事が勝手に良い方にシンクロしてるんだと思ってるよー

 

そんなわけで来年もよろしくー

良いお年を—

 


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