サイトアイコン 大庭可南太の「ゴルフをする機械」におれはなる!

ゴルフスタジオ(?)を作ってみました

ここ一年ほどいろんな模索をしてまいりましたが、やっと文章の形でみなさまにご報告できる状態まで落ち着いてまいりましたのでご報告を。

思えば私ほんの10年前まではゴルフのゴの字も知らない門外漢だったわけですが、何かとご縁がありましてゴルフ界でお仕事をさせていただけるようになり、当初より現在までひたすら日本ゴルフ界的感覚的感情的表現的要素を排除して「現象」や「因果関係」に着目して活動を続けてまいりました。

まぁそれまでやっていた仕事がコロナで吹っ飛んで以来、どうもゴルフの研究を突き詰めることを神に要求されているような気がしておりまして、人生の残り時間を投入できる場をどうにか確保しなければなるまいという思いが強くなっておりました。

もとよりゴルフとは、ボール、クラブ、またそれを操る人体の関係性で成り立っている競技ですが、知れば知るほど奥が深い世界であることはみなさまもご存知の通りかと思います。つまり「インパクト」で発生する諸現象の原理への理解とその測定、クラブの特性、そして個々の人体による可能な限り効率的なスイングとその習得、フィジカル面でのパフォーマンス向上とそれを支える食事、果てはメンタルや生活習慣など、まぁちょっと学びきれないなと思うのですが優先度高いところからやって総合的な理解につなげるしか海外で日本人がパフォーマンスするのは難しいと思うのですね、

で、まずは各種パフォーマンスが数値的に把握できて、かつそれらの重要度を加味してどういうゴルファーになるかということを選択していける状態をつくらないと話にならないわけですね。

その結果、以下のように構想がまとまっていきました。

(1)まずトラックマンがあること

このブログ読んでる方でトラックマン知らない人はいないと思いますが、ゴルフというスポーツが「いい球打ててりゃそれでいい」スポーツである以上、弾道計測はそどれだけ精度が高くても困ることはありません。しかしほとんどのゴルファーはトラックマンやGCクワッドなんか使って練習できないわけです。ただPGAレベルではほぼトラックマンの数値を基準に評価しますので、そのモノサシがないと前提がおかしくなって議論になりません。なのでこれはマスト。

(2) 弾道の測定結果とフィジカル要素の因果関係がわかる

じゃあ、トラックマンの結果が思わしくないのだとして、それって道具かスイングかその両方かのいずれかが原因になると思うのですが、ある問題に対策を施す(スイング指導をするとか)として、そもそもその方はそのスイングに変えることができるフィジカルを有しているのかという問題があります。

例えば「シャフトクロスがかっこ悪いからアダムスコットみたいなトップにしたいんだ」とか言われても、そもそも右の人くらいの柔軟性がないとトップで起き上がるかフライングエルボーさせるかしかないわけです。なので回答としては「シャフトクロスっぽくなるのを受け入れるか、もっとコンパクトなトップにするか、トレーニングで柔軟性を確保するか」のどれかなんですね。

で、その判断はTPI(Titleist Performance Institute)のスクリーニングテストとかでわかるわけです。まぁ私レベル3取ってますので(ドヤァ)そのへんの判断は結構できる方だと思うのですね、

(3)「じゃあトレーニングするよ」となったらトレーニングできる

で、トレーニングをして理想のスイングができるようなフィジカルを身に付けたいという場合、どうやってそういうトレーニングをするのかというのがネックだったんですけど、初動⚪︎荷トレーニングとか動的ストレッチとかでかなり改善しそうだということがわかってきたのですね。

ついでにこのトレーニングすると運動パフォーマンスだけでなくて、基礎代謝も上がって痩せやすいカラダなったり、怪我予防になったり、いろいろいいことがあるわけです。

ついでにいいトレーニングしたらやっぱいいメシも食いたいんでカフェもつけてみました、

ついでについでにインボディという体組織計なるもので部位別の筋肉量やら水分量やらかなり詳細に肉体のデータが取れまして、それをスマホに蓄積させて経過観察できるもんで、「こういうのってみんなやったほうが良くね」って思ったわけです。

つーわけでお店にしました

てなわけでみなさまのご来店をお待ちしておりますw

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