サイトアイコン 大庭可南太の「ゴルフをする機械」におれはなる!

このブログについて

ブライソン・デシャンボーという変態ゴルファーがいてね

そいつのこと調べていくうちに「The Golfing Machine」という本について知ったよー

英語はちょっとできるからAmazonでポチっとしようとしたら、なんか異常に高いよー

でもペーパーバッグの1,600円くらいのがあったからそれポチったよ

そしたらそれは「The Gofong Machine」そのものでなくて、その本にまつわるエピソードをまとめたノンフィクション的読み物だったよ

それはそれで面白くってますます興味持ったよ

でもそのものの本は高いから海外のまとめブログとかいろいろ読んだよ

やっぱスポーツを理論に落とすのって難しいけど面白いと思ったよ

自分の練習にも取り入れたよ。確実に結果もでてるような気がするよ

スポーツってどうやって自分の言葉にするかが再現性につながると思うよ

たとえばおいらはずっとテニスしてたからゴルフのスイングもテニスの動きに置き換えたほうが再現性あがるよ

今は右手は、フォアハンドのグリグリを打つと見せかけて反対の面でドロップショット打つような動きにすると再現性高いよとか思ってるよ

だからって人に教えるときに「テニスのドロップショットと一緒だよ」とは言わないよ。それはおいらの感覚だから

「感覚からマシーンを得るのではなく、マシーンから感覚を得る」

機械って幾何学的に再現性のある動きをするよね

「もっとゆったり、大きく振りましょう」って何がゆったり大きくなんだよ

「もっと力を抜いて」ってどこのチカラを抜くんだよ。全部抜いたら寝ちゃうよ

「手で上げてますね」って意味がわからないよ。手以外の何で上げんだよ

で、一万円以上くらいしたけど原文のやつポチったよ。読んだけど20%くらいしか意味わからないよ

で、もう一度読んだけどまだ40%くらいしかわからないよ

自分の勉強も兼ねて何回も読んでこれから少しずつ自分なりに解釈していこうと思うよ

今後書く予定のものはこんなかんじ

TGMのコンセプト

・唯一至高のスイングなんてないよ

・あいまいな表現よりも定義のほうが好きだよ

・幾何学と物理学はニュートン以来変わんないよ

TGMの基本構造

・24のコンポーネント

・5つのシーケンス

・3つのゾーン

TGM格言まとめ

TGM要点 これさえ読めばわかったようなもの?

・6つのアレ

・ヒッターとスインガー

・パワーアキュムレーター

・プレッシャーポイント

・ヒンジアクション

・エイミングポイントとエンドレスプーリーイフェクト

・プレーンいろいろ

TGMのレッスン(動画他)

ケリーはんとTGMのエピソード

多分すごく面倒だけど全文の超訳

たぶん途中で挫折するよ。でも挫折しなかったら少しは意味のあるものが出来るよ

ちなみにおいらは去年からラウンド始めた初心者だよ。でも80代は出てるよ。今年中に70代出すの目標だよ(2016年は出なかったよー)

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