ザ・ゴルフィングマシーンを勝手に解釈していくよ

ゴルフ史上最大の奇書と言われる「The Golfing Machine」を勝手に翻訳したのちに独自の解釈をしてゆくブログ。そしてゴルフは信仰へ。とりあえず日本語版の紙本製作まで終わったので今は新たに「Search for the Perfect Swing」を勝手に翻訳中。ゴルフ界の青空文庫を作れたらいいなぁ。

21-11 ダァト 知識 サステイン・ザ・ラグ

ゴルフの本質(その3)

クーラーが壊れました。 現状ペットボトルに水を入れた凍らせたものを周辺にたくさん配置するという必死の対応で作業をしておりますが、アパートの二回の角部屋は東西南壁と屋根から吸収する熱量が半端ないので、なぜか窓を開けて室温を外気温と同じにするよ…

ゴルフの本質(その2)

全英オープンは地元開催のマキロイがまさかの最初のホール+4というスタートを巻き返しきれずに予選落ちとなり、日本人的にはやや地味な顔ぶれで進行していったわけですが、最終的にはほぼ地元のアイルランド出身のシェーン・ローリーの逃げ切り優勝というこ…

ゴルフの本質(その1)

まだるっこしい「Search for the Perfect Swing」の翻訳作業もセクション2(第8章)まで完了しまして、ページ数で言うと全体240ページのうち61ページまで進行しました。 この本はそもそも全8セクション、35章からなる書物ですので、どこからどう見てもやっと…