ザ・ゴルフィングマシーンを勝手に解釈していくよ

ゴルフ史上最大の奇書と言われる「The Golfing Machine」を勝手に翻訳したのちに独自の解釈をしてゆくブログ。そしてゴルフは信仰へ。とりあえず日本語版の紙本製作まで終わったので今は新たに「Search for the Perfect Swing」を勝手に翻訳中。ゴルフ界の青空文庫を作れたらいいなぁ。

22-1 グリップ - 基本

ゴルフの本質(その3)

クーラーが壊れました。 現状ペットボトルに水を入れた凍らせたものを周辺にたくさん配置するという必死の対応で作業をしておりますが、アパートの二回の角部屋は東西南壁と屋根から吸収する熱量が半端ないので、なぜか窓を開けて室温を外気温と同じにするよ…

ゴルフの本質(その2)

全英オープンは地元開催のマキロイがまさかの最初のホール+4というスタートを巻き返しきれずに予選落ちとなり、日本人的にはやや地味な顔ぶれで進行していったわけですが、最終的にはほぼ地元のアイルランド出身のシェーン・ローリーの逃げ切り優勝というこ…

グリップの握り方(その4)

デシャンボーがプレーオフ二連勝でFedEX Cup年間王者に王手をかけて、なおかつライダーカップのメンバーにも追加招集されることが決まりました。でもって一緒に追加招集されたのがタイガー・ウッズとフィル・ミケルソンということでツイッター上ではこの三人…

グリップの握り方(その3)

前記事からの続きです。 グリップの決め方はいろいろあるけれど、とりあえず 1. 右手のプレッシャーポイント#3がきちんとオンプレーンに機能するグリップをつくり 2. 左手はその右手にしっくりくるように握ればいいんじゃね? という大前提があって、でその…

グリップの握り方(その2)

前回からの続きでございます。 まずは第一歩としての、ウィークでもストロングでもない「自分にとってのニュートラルなグリップを」、TGMの特徴的なコンセプトである「プレッシャーポイントの観点から決定していく」というアプローチになります。 まずプレッ…

グリップの握り方(その1)

ちょっと記事の更新が滞っておりましたが、今回は前々から疑問に思っておりますグリップについてであります。 およそゴルフ関係者の中で、「グリップは大事」であるということに異論を唱える人はいないものと思いますが、そのわりに現実的には結構軽視されて…