フリップ(Flip)って単語は、英語のサイトでは主にTGMで言うところのステアリング、つまりインパクトからフォローにかけて左手首が甲側に折れ曲がる(よくない)ことを指している場合が多くて、このパートのお題である「Flip Release」で海外サイトの検索しても「どうずればフリップにならずにリリース出来るか」って内容が多くなっちゃうのねー

なのでここは原文のみを頼りに解釈していくよー

Table of Contents

10-24-F フリップリリース

このピボットによってコントロールされた方法は、オートマチックな「フリップ」によるリリースを(全ての番手のクラブにおいて)発生させ、感覚としては、それが速いものであれ遅いものであれ、両手がボディとの関係性においてある一点に到達した際に発生するものじゃ

とはいえこの方法では潜在意識による方法を必要としないのは、両手は明らかに意識的に「遠心力によるリズム(5-0)」を感知出来るのであり、またこの方法によってのみクラブシャフトを「オン・プレーン」に動かす事が出来るのじゃ

リリースは、10-20-Eの通り、アームスイング、もしくは(あるいは同時に)両手をスイングするためのショルダーターンによってトリガー(7-20)されるのじゃが、これらの動作は(オートマチックであれ意識的であれ)クラブヘッドを両腕のプレーンから外れていく方向に動かす事になり、このため遠心力がクラブヘッドを「スローアウト」する動作を加速できる状態を発動(6-B-3-0)するのじゃ

正しいインパクトは、両手の動きの連動するタイミングの結果となるのじゃ

このことは、原則的に、左腕は(モメンタムトランスファー(2-K)あるいは右腕のサポートの有無に関係なく)一貫して強く「引っ張り続ける」ことが必要であるということを意味しておるのじゃが、これは「スローアウト」アクションはクイッティング(6-D-3)を除く全てのスローアウェイの危険性を内在しておるからじゃ

本方法におけるエイミングポイント(6-E)の使用にあたっては、スタンスライン(10-5)が「オープン」あるいは「クローズ」である場合、ボールの位置はボディを基準としてリリースタイプ(10-20-および10-24)によって変化するのであり、これは異なるクラブの長さに対応するためであり、またこれは練習および実験(9-1-1参照)によって習得されなければならないものじゃが、これは個々のプレイヤーの習慣的なピボットの方法は、両手を送る際に、ボディを基準とした同一のリリースポジションに強く依存しておるからじゃ

ごめんやっぱりどう見ても日本語として崩壊してるねー

従い当然のこととしてピボットに問題がある場合、それはリリースに悪影響を及ぼすのじゃ

どのようなスイングリリース(10-19-0)を用いるとしても、ボール位置(2-N)はクラブフェースのアライメントのデザイン(6-B-3-0)と同様にヒンジアクション(2-G)によって変化するのじゃ

また右腕の参加については、2-K2-M-3を遵守のことじゃ

フリップリリースの方法では、常にショルダーターンによる「始動(Takeaway)(10-6-B)を伴うのであり、これは両手とクラブヘッドによるプレーンシフトのカーブを発生させるのじゃ

これこそが5-0にある「ピボットのコントロールによる両手」を指しているのであり、(ボールではなく)ボディとの関係性に則った動作実行の一部なのじゃ

ピボットは幾何学的な両手とクラブのアライメントおよび関係性を創出するために教育され、コントロールを明らかに改善するための確かな精密性を構築する可能性があるのじゃ

この余地を拡げていくことはお主の「リレイティブトランスレイション(3-D)」に貢献する可能性があり、右前腕による始動を必須とした、真の「両手のコントロールによるピボット」を創出することにつながるかもしれぬ(2-M-37-3)

しかし、一次的な応急処置である場合を除き、コンポーネントの位置および状態を特定の状況に強制しようとすることは、混乱を招き、またその修復には多大な手間を要する場合があるので注意が必要じゃ(1-Kを参照)

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そうとう日本語としてしっくり来ないけどねー 

とにかく10章終わったよ—

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